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湘南型絵染カレンダーを追いかけて~8月編「茅ケ崎 えぼし岩と松林」

久しぶりの更新です。

今回の8月編は「茅ケ崎 えぼし岩と松林」。
茅ヶ崎の海岸だけでなく、江ノ島の方からも見える言わずと知れた自然の岩。

サザンの歌にも出てくるえぼし岩。
こんなに有名でわかりやすい場所にあるにもかかわらず、
今回は失敗しました。

R134と海岸沿いのサイクリングロードへの道が何本もあり、
そのどれかがきっと撮影スポットだろうと思い、サザンビーチ側に車を止め、
歩いて撮影スポットを探しにいった。
ところが・・・歩けど歩けどその撮影スポットであろう場所に到着しない。
かなり歩いてきて、しかも風が強く、さらに真夏の暑さ・・・、
結局500m以上は歩いたが、たどり着けず、断念。

結果、一番近くまで行ったところの写真がこれ↓

P1020345.JPG

えぼし岩がかなり小さい(泣)

そしてこれが型絵染カレンダー

湘南型絵染カレンダー8月blog.JPG

あー絵の場所がわからなかった。
R134から松林を抜ける道がいくつもありすぎて([ふらふら]
なかなか難しいですなー。
次こそは・・・。


野球っていい!

野球の北京五輪日本代表はほんとに熱かった!
スポーツの真剣勝負って最高!
野球がほんとに面白く感じられたのはどのくらいぶりだろう。
チームもスタンドやTVで見ている人たちも一丸となっていた気がする。
野球が廃れているこの現状にはとっても刺激的な試合だった。

日本のプロ野球のペナントレースが悪いとは言わない。
でもどこかノレない。
1試合にこめる想いがやはり全く違う。
最終戦での優勝が決まる状況でもない限り、
今のペナントレースでは、ここまでのめり込むことはないだろうと思う。

韓国戦でも台湾戦でも選手はまるで、新進気鋭の選手。
レギュラーをとるために猛烈にアピールするかのごとく、ヘッドスライディングをしていた。
ペナントレースでできないことがなぜこうも簡単にできてしまうのだろう。
日の丸を背負うということが選手達に何か得体の知れない力を与えるのだろう。
この力は「+」の力だけではなく、時にはプレッシャーにより「-」に働くこともある。
選手を信じて、采配をした星野監督はこの力を完全にプラスに変えていた。
選手を信頼し、プレッシャーを緩和させ、自分が責任を取る覚悟。
選手達は間違いなく、その想いを感じながら、プレーをしていたと思う。

韓国戦の8回追加点、台湾戦の7回の再逆転劇はその集大成だろう。

北京五輪が楽しみだ。
このテンションのまま五輪に望めば間違いなく、金メダルを取れる!!
みんなが「一丸」となって応援しよう!


湘南型絵染カレンダーを追いかけて~7月編「鵠沼海岸 白杭」

今回は「鵠沼海岸 白杭」

鵠沼海岸のビーチバレーコート付近にある
遊泳ゾーンと遊泳禁止ゾーン(河口)を隔てる
その名の通り「白杭」である。

いつもだったら、通りすぎて目にもとめないこの「白杭」
よく考えると遊泳ゾーンと遊泳禁止ゾーンを隔てるっていうことは
夏限定の活躍なのかなと思ったりする。

近すぎて気付かないもんだなー。
季節って気温とか風景とか、自然のものから感じるだけではないんだな。

↓今月の型絵染



青と白の色合いがいい。

そんでこれが撮った写真

ちょっと近すぎかな?
監視員と看板が余計。
でも監視員がいるから夏ってわかるんよね。

次回は8月編は「茅ヶ崎 えぼし岩」 


湘南型絵染カレンダーを追いかけて~6月編「鎌倉 七里ガ浜」

今回の型絵染カレンダーは「鎌倉 七里ガ浜」

自宅から歩いてもいけるが、七里ガ浜のセブンイレブンに車を停めて、現場に行ってきました。
(セブンイレブンさん何も買わずにすいません。今度何か買います!!)

今月は「浜」、「海」、「江ノ島」、そして一番のポイントが「昼顔」
↓これが6月の型絵染カレンダー


その昼顔がどーしても見つからない。
一体どこにあるのでしょうか?
急いでいたこともあり、探すのは断念。
一体昼顔はどこに・・・。

というわけで6月はかなり不完全燃焼。
恥ずかしながら、↓これが私が取った写真です。

(場所はそれほど間違ってないと思うんだけどなー)

丸山さんすいません

次回7月編は「鵠沼海岸 白杭」


許せん! NOVA!

私は今年の6月末までNOVAの生徒でした。
報道される以前より、色々な不満がありました。
 ①予約が取れない不満
   お茶の間留学は土曜の昼間とかは不可能に近い状況。
 ②講師のレベルが低くなってきていた不満
   外国人教師だけだかなんだか知らないが、若すぎる&ワーホリっていうような
   遊び感覚の講師が目立ってきていた。
 ③テキストに対する不満
   数年前に改訂されたテキストは生徒のための改訂ではない
   ②にも書いた通り、適当な外国人でもアルバイト感覚で講師ができるよう、
   テキストの構成立てがなされている。
   昔からいる講師は使わない場合もあった。
  ④勧誘のしつこさに対する不満
   とりあえず「ポイント買え」、「ポイント買え」と口癖のようだった。
   たまにあるフィードバック面接的な場は明らかにフィードバックでなく、
   追加ポイントの勧誘だった。

という具合にNOVAに不満を感じてやめた方は少なからず、同じ想いだと思います。
それに付け加えて、今の状況。

ちなみに・・・
私が辞めたのが6月末。
返金されるのが8月末という話が10月末以降に。
そして、破綻。
社員(従業員)と生徒は守る的なことは言ってたが、
私のようにやめて返金待ちの人はどうなるのでしょう?

何万人も同じ不満、不安を持った方はいると想います。
不信に想ったときにすぐに行動に移せばよかった。

後悔先に立たず・・・。


湘南型絵染カレンダーを追いかけて~5月編「材木座海岸から逗子マリーナを望む」

今月の丸山晶子さんの湘南型絵染カレンダーの舞台は
鎌倉の「「材木座海岸から逗子マリーナを望む」。

かなり怠慢してましたこの企画。
久ぶりの更新です。
また、ついに丸山さんご本人に見ていただきました。
さらに更新していないことを突っ込まれました(笑)

今月はかなりの自信作
天気も良い風も気持ち良いとっても春な日。
最近買った私の自転車(ピナレロというイタリアメーカーのロードバイク)で
サイクリングがてらのこの一枚↓


そして↓が今月の型絵染カレンダー

最初はどこの構図か探すもすぐに発見。
型絵染にはビーチサンダルが描かれてますが、
変わりに私の靴を置いてみました。
(自分なりにかなり味が出たと思います)

次回6月編は「鎌倉 七里ガ浜」
次回も頑張ります


湘南型絵染カレンダーを追いかけて~4月編「鎌倉 若宮大路段葛」~

今月の丸山晶子さんの湘南型絵染カレンダーの舞台は鎌倉の「若宮大路 段葛」。
鶴岡八幡宮の真正面、一の鳥居から二の鳥居まで続く、若宮大路の真ん中の道である。

型絵染に描かれている桜と一の鳥居を写真に収めることができるのは
桜が見事に咲き誇る春の一週間だけだ。
我々のように物理的に仕事が休みである土日を活用して見に行くとすれば、
たった2~4日程度であろう。
さらに天気が晴れとなるとこれまたうまい具合に桜を収めることは困難になる。
さくらの儚さ、刹那さ感じる。

百人一首や俳句などの季語「花(はな)」は「さくら」を意味する場合が多い。
かの小野小町も

はなのいろは うつりにけりな いたずらに わがみよにふる ながめせしまに

というように「さくら」のすぐに儚く色褪せてしまう様と
自らの女性としての容姿を重ねあわせて表現をしている。

「さくら」は美しくも儚い命。
その部分今も昔も変わらない。
ふと感じる瞬間であった。

前置きが長かったが今月の型絵染カレンダーとその写真↓

来月5月は「材木座海岸から逗子マリーナを望む」


湘南型絵染カレンダーを追いかけて~3月編 「鎌倉 腰越漁港」~

今月の型絵染カレンダーの舞台は我が地元、ホームである腰越漁港。
腰越漁港から見える江ノ島が描かれている。
ちなみにこれ↓が今月のカレンダー

春って感じの陽気に合う鮮やなピンク色の型絵。
とても温かい印象。

そして、これ↓がデジカメで撮った写真

写真の構図は型絵よりも、幾分か江ノ島と電柱、漁船の位置関係が違う。
他のポイントから絵の構図を決めているのか、想像が入った絵としているのか、
アーティストの「色」、「気持ち」そういったものが作用しているのかなと感じたりもする。
そういったことを想像するのも面白い。と新発見。

てなことで今月はこれまで。
次回4月編は「鎌倉 若宮大路段葛」。
きっとそのころは桜が綺麗な季節かな。
型絵染カレンダー通りでなくても良い写真が撮れますように・・・。
良い天気でありますように・・・。


a power failure

一昨日の夜は雨、風ほんとにスゴかった。
会社にいても窓にあたる雨の音が聞こえる。
あんまりないことだ。

23時近くまで会社にいたこともあり、幸いにも帰り際には雨は止んでいた。
ホッと一安心。
電車の遅れも元通りになり、さらにホッと一安心。

藤沢駅に着き、原チャリに乗り、いつも通り我が家を目指す。
途中までは当たり前にいつも通り。
ところが、我が地元腰越にさしかかった時、どうも様子がおかしい。
なんだろうこの違和感は?
よーく見ると、腰越中の電気が全く付いてない。
商店街、コンビニ、民家全てだ。
どうやら数年ぶりの停電のようだ。

もちろん我が家も真っ暗。
その真っ暗闇の中、懐中電灯を照らしながら夕食を食べた。
決して、安っぽいものや、粗食を食べているわけではないのに、なんかひもじい気分。
真っ暗闇は人をそんな気分にさせる。

結局、停電は俺が帰宅する前から夕食を食べている間、一時間半以上続いた。
現代のインフラにしては、復旧にそこまでかかるのは珍しい。

そんなこんなで何故か懐かしさを覚える何年振りかの貴重な体験をした。
そして、日頃の電気のありがたさを強く感じる貴重な体験でもあった。
でも、やっぱり思う。
もう懐中電灯の中での夕食はやだ。


ハトとかっぱ

人間にとっては何でもない、気付きもしないことをちょっと面白く感じる瞬間があった。
ある朝の藤沢駅での「1シーン」。
おばさんがハトに何やら食べ物を与えている。
よーく見るとどうやら〝かっぱえびせん"らしい。
人間にとって普通に何の不自由もなく、簡単に食べられもの。
それがハトにとってみるととんでもなく食べるのが困難なものになる。

その理由・・・
一点目:ハトにとっては食べるのにはかなり大きいサイズであること。
二点目:ハトにとっては意外に硬い食べ物であること。
三点目:手がないので、食べ頃サイズにするのが困難なこと。
というような具合に苦労をしているのだ。

その時のハトはどうしてたかというと、「必死だった」の一言に尽きる。
口にくわえ、尋常じゃなく頭を振り、〝かっぱえびせん"を地面に叩きつけていた。
でもかっぱえびせんのカタチ、大きさは変わらない・・・。
その後、藤沢駅に電車が到着するまで5分くらい見ていたが、
ハトが〝かっぱえびせん"にありつけるところを見ることができなかった。

切なくも温かくもある日常の些細な「1シーン」。
もっと周りを観察してみよう。
意外な「1シーン」をさらに発見できるかもしれない。


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